2015/03/12

B日程について

昨日のA日程入ゼミ試験の採用結果をお知らせします。


受験者数:25名
合格者数:9名


終了時刻が予定より大幅に遅れてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
受験生の皆様は、朝早くから足をお運びいただき本当にありがとうございました。

続いてB日程試験に関してのご報告をさせて頂きます。
太田聰一研究会ではB日程の入ゼミ試験を行わせて頂きます。
5名程度の追加募集を予定していますが、その他の詳細は後日改めてご連絡させて頂きます。

B日程を希望されている方々は、
今後太田ゼミHP、Twitter等随時チェックして頂けると幸いです。


2015/02/05

A日程事前課題についてのお知らせ


2年生の皆さん本日は足元の悪いなか願書提出お疲れさまでした。

なかでも太田ゼミを志願してくださった方、誠にありがとうございます。


さて、2014年度A日程においては以前告知したとおり、
事前に課題を提出していただいたうえで
3月11日(水)に面接を行い選考させていだきます。

課題については、2月28日23時59分までにWord形式で
以下のフォーマットを用い提出するようお願いします。

提出先、詳しい注意事項については別途メーリスにてお伝えします。


[課題内容]

以下の4つの設問の中から2つを選択し、それぞれのテーマについて
5000字以内の論文を2稿執筆してください。
執筆する際には添付したフォーマットに則り、表紙、要約、現状分析
(その社会問題の現状や今どの様な対策が施されているのか)
問題意識(その社会問題の何が問題なのか)、分析(あなたが調査した
ことについて考察する)、政策提言(あなたにしかできない独自性のある提案)
参考文献が欠落しないように留意してください。

尚、表題に関しては設問文を書くのではなく、選んだ番号を書いた上で
自分なりの表題を付けてください。
また、提出する際には必ず赤字部分を変え、黒字にした上で提出して下さい。

① 今後の日本の労働力不足の解決策としてあなたが最も有効だと
 思うものを1つ挙げ、具体的な政策を提案してください。

② 日本のブラック企業問題について、ブラック企業の定義を明確に
 しつつ改善策を提案してください。

③ 現在の日本の就活制度のうち「新卒一括採用」制度のメリットと
 デメリットを挙げ、そのデメリットの1つを問題意識として改善策を提案してください。

④ キャリア教育という用語があります。広義には、社会に出てから
 通用するような実践的な能力を形成するための教育のことをさしますが、
 明確な定義はなされていません。あなたなりにこの用語を定義し、
 今の日本の教育制度に導入してください。その際、キャリア教育は
 今の日本の教育制度に導入しないという主張は認めません。


A日程課題フォーマット






また、提出いただいた願書に記載されているメールアドレス宛てに
本日(2月5日)中にメーリスを配信します。
ご確認いただけない場合、お手数ですが

ota.nyuzemi2015@gmail.com

こちらのアドレスにその旨をご連絡いただけるようお願いします。


尚、事前課題の提出がなされなかったり提出が期限に遅れてしまった場合、
3月11日の面接にお進みいただくことはできませんので、
十分ご注意のうえ、なるべく早めのご提出を心がけるようお願いします。


3月11日に皆さんとお会いできることを、ゼミ員一同心よりお待ちしています。

2015/01/31

9期外ゼミ代表、内ゼミ代表より


現3年生にあたる9期外ゼミ代表の石野、内ゼミ代表の松林より
ゼミ選びに悩まれている2年生の皆様へのメッセージを
【Voice】の項目にて掲載しました。

当ゼミの特徴や、求める人物像についてもふれていますので是非ご覧ください。

2015/01/29

10期生選考についてのお知らせ

試験も徐々に終わり、2年生の皆さんは
志望するゼミ選びに悩まれていることでしょう。

当ゼミの募集要項についてお知らせしますので、
是非検討していただければと思います。


【A日程】

①事前課題提出
⇒2月5日の登録日より10日以内発表する課題を
  2月末日までに提出していただきます。

(参考)
 昨年度は労働経済に関する簡単な論述問題を実施
 A日程:A4用紙9枚以内、B日程:400文字以内

②学生面接
⇒A日程試験日に、ゼミ生のみによる面接を行います。

※成績提出、ペーパーテストなし


以上の方法により選考させていただきます。


当ゼミが求める人物像は、

「太田ゼミでこういう成長がしたいという考えをもち、
主体的かつ2年間継続的に活動できる人」

です。

ゼミは、皆さんの今後の学生生活2年間に非常に
影響を与えるものですので、しっかり選び抜き
自分に合うゼミを見つけてください。